ダイバーママの陸マイラー日記

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9月の沖縄旅行は一年で1番注意が必要。台風に強い沖縄旅行の秘密をご紹介!

こんばんは。にらいかないです。

 

沖縄に台風13号が接近しています。

今日もSNSを見ていたら、

ご旅行予定の方が予約キャンセルや、

現地に到着したけど、帰りの飛行機が欠航になったりして大変な思いをされている方を拝見しました。

 

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今回は沖縄旅行100回超えにもかかわらず、

台風の直撃に遭遇したことないという、

ちょっとレアな沖縄好きの私が9月の沖縄旅行の工夫についてご紹介したいと思います。

 

私は多少は人よりも晴れ女ではありますが、そこまで神懸かり的なものでもないので、実は台風に合わないようにする秘密があります。

今回はその秘密もご紹介したいと思います。

 

まず初めに、台風は年間どのくらい発生するかご存知でしょうか?

 

例をあげると、昨年2018年の台風発生日の台風発生は29個でした。

 

そのうち8月は9個発生で、

9月は4個発生しました。

 

8月と9月を合わせて13個で、ナント!半分近い数字になるんです!

そう年間で最も台風が多く発生する時期なんです。

 

そして、発生する台風のうち、中心付近の最低気圧が低くなるのは9月の台風に集中する傾向があります。

 

例えば2018年の1月に発生した台風の最低気圧は1000hPaで、9月に発生した台風は905hPaでした。

同じ台風でも勢力の差で影響度合いがかなり変わります。

1月1000hPaクラスの台風は風速25メートル以上の暴風域はありません。台風予想では黄色の円しか無いパターンです。

 

9月の905hPa級になると、沖縄の離島を含めて全体が赤い丸の暴風域に覆われる程になり、暴風域に入ると飛行機は欠航する可能性がかなり高まります。

 

私は台風の発生する前の熱帯低気圧を探すのが日課なので、かなり台風マニアになりつつあります。そんな私が、9月に沖縄旅行を計画する場合の秘訣についてご紹介したいと思います。

 

1、9月から10月に予定を変えられないか、先ずは検討してみる。

→これは超シンプルですね。台風に1番注意が必要な時期を避けるという手です。

実際ここ5年くらいは9月に沖縄に行っていません。

 

2、休みやご家族、ご友人の都合上9月に行きたい!

→こんな時、パッケージ旅行は危険なので個人手配をオススメします。

 

個人手配とは?

・飛行機は航空会社で予約

・ホテルも自分で手配

・オプションツアーも自分で手配

・ダイビングショップも自分で手配

 

パッケージ旅行は気軽ですが、ツアー催行するかの判断はあくまでもツアー会社の判断になるので原則的に飛行機が欠航にならなければ、参加する以外の選択肢が無くなります。

 

 

個人手配だと同じ条件下でも、飛行機が欠航ではなく「条件付」となると、航空会社に連絡すると別の日のフライトに無料で振替をしてくれたり、自由度が増します。

 

台風接近のため、旅行を見合わせると言うと、台風慣れをしているホテルの方からも、キャンセル料を請求されることは、ほぼほぼありません。

 

ダイビングやオプションツアーに関しても同様ですし、今回のような直撃ルートではツアー中止が事前に決まっている事も多いです。

 

9月に沖縄に行くなら、ツアーではなく個人手配は必須ですね!

 

3、もしも、旅行中台風にあったら

 

近年は沖縄近海で突如台風が発生する事が発生してきています。

 

事前にニュースなどで台風予想が出ていれば対処も出来ますが、さすがに突如台風出現!となると対応が大変です。

 

実は私はこのパターンで何度が台風の接近を経験しています。いずれも沖縄から早めに帰ることで台風にあった事はありません。

 

この状況になると、やることはたった1つで、早く沖縄から脱出する事のみとなります。

 

フライトを変更または、変更の効かない航空券の場合は、スパッと諦めて新規に買い直しをします。

 

もし、買い直しの場合は、那覇空港の到着ロビー1階の小さなコンビニに、JALANA株主優待券が販売されているので、これを購入すると正規料金の半額で手配がつくので、いよいよピンチのときには、思い出して頂けると良いと思います。

 

4、旅行保険加入

台風は自然現象なので予測不能な部分がどうしてもあります。飛行機が遅延したり、台風の風で思わぬ怪我をすることも考えられます。

旅行保険は必須ですね!

 

 

沖縄に100回以上旅行しているのに、台風にあった事がないというのは、正確には台風から逃げて合わないようにしているというお話でした。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。